

こんな症状でお悩みではありませんか?
- 背中から胸部やその周辺に痛みがある
- 上半身の左右どちらかだけ痛みがある
- 急に電気が走るような痛みがある
- 体を捻ったり曲げたりすると肋骨に痛みが出る
- 深呼吸・咳・くしゃみをすると肋骨に痛みが出る
肋間神経痛とは?
肋間神経痛とは、ぶつけたり激しい運動をしたわけでもないのに肋骨周辺に痛みが出る症状のことを言います。
身体を動かした際に突然痛みが生じるという特徴があり、上半身の左右どちらか一方にだけ起こることが多いです。数分待つと症状が消えるのも特徴です。
他にも胸のあたりが痛む、チクチク刺されるような痛みなど様々な症状を引き起こすので別の臓器に異常があるのではないかと不安になる方も多いです。
主に肋間神経という神経に何らかの障害、圧力が加わって起こるものです。
原因
原因は、仕事中のパソコン作業、寝る姿勢、寝返りなど姿勢が悪い状態でいる時間が長くなると筋肉の凝りが原因で痛みが発生していることが挙げられます。
原因を特定できない場合には、過労や睡眠不足、季節の変わり目、仕事、学校、引越しなどの何らかのストレスが関係していることが多いです。
本人は明らかなストレスだと自覚していなくても生活の変化が関係していることは少なくありません。
例外として骨折などの外傷、肺炎などの病気、椎間板ヘルニアなどの解剖学的な異常も考えられます。
その他にも妊娠の方や骨粗鬆症による圧迫骨折が原因になっているケースがあります。
肋間神経痛に対する3つのアプローチ
セルフケア
セルフケアのメリット
- 自宅で簡単にケアができる
- 施術費などの費用を少なくできる
- 通院などの負担を軽減できる
こんな人におすすめ
- 現状は痛みが出ていない方
- 今後痛くならないように予防したい方
セルフケアのメリットは自分で出来て、なおかつ費用がかからないことです。
ですが、肋骨にある肋間筋はストレッチをすることが非常に難しい部分なので周囲の筋肉を伸ばすことでしかアプローチできません。
また、すでに痛みのある部分を伸ばして負荷をかけることは症状の悪化につながる可能性があります。
予防という観点でのセルフケアやストレッチをオススメします!
病院・整形外科
整形外科治療のメリット
- レントゲンやMRIなどの画像診断
- 抗炎症薬による症状緩和
- 痛み止め等による一時的な除痛
こんな人におすすめ
- 諸事情により一時的な症状緩和を希望
- 症状が重く、手術が必要な方
肋骨の痛みが骨髄の異常や腫瘍ではない場合、多くの治療は‘‘投薬”もしくは‘‘リハビリ”です。
しかし、治療を行ってもなかなか良くならない方もいらっしゃいます。その理由は病気の「原因」対する治療ではなく、病気の「症状」に対して治療を行うからです。
根本の原因を取り除くことが出来なければ、また再発してしまいます。
病院・整形外科
整形外科治療のメリット
- レントゲンやMRIなどの画像診断
- 抗炎症薬による症状緩和
- 痛み止め等による一時的な除痛
こんな人におすすめ
- 諸事情により一時的な症状緩和を希望
- 症状が重く、手術が必要な方
整骨院による施術では、根本の原因であるインナーマッスルの低下へのアプローチや姿勢の悪さを改善するための姿勢矯正・骨盤矯正を得意としている院があります。
これらの施術を行うことで、症状を早期に改善したり再発防止につなげることができます。
ですが、整骨院によって行う施術が様々なので、施術を受ける整骨院をきちんと選ぶことが大切です。
リーフ整骨院 武蔵新城院での施術
肋間神経痛の主な原因は筋肉のコリですが、なぜコリができるのか?
それは、基本的に肋骨のアライメント(並び方)の異常によるものです。
アライメント異常を生み出してしまうのが姿勢であり、骨盤の状態です。例えば立位で、骨盤が前傾してしまうと腰は反り腰になり、首はそのまま反って後ろにいく事はできません。
首を前に倒して重たい頭を体の前に持ってくることで重心を真ん中に持ってきます。
この状態で生活をすると肋骨は圧迫され、脊椎にも大きな負担がかかってしまいます。
また、一時的にこの痛みを取ることができたとしても姿勢を変えなければすぐに戻ってしまいます。
当院は、姿勢矯正+骨盤矯正とインナーマッスルの強化の両方にアプローチしていくことでしっかりと根本から施術させていただくことができます!!
肋間神経痛でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にリーフ整骨院 武蔵新城院までお問合せください!
本記事の文責
【Q】肋間神経痛とはどんな症状ですか?
【A】肋間神経痛は胸や脇腹にピリッとした痛みが出る状態です。
肋骨に沿って鋭い痛みが出ることがあり、体を動かしたときや深呼吸で痛みを感じることがあります。
【Q】肋間神経痛はなぜ起こるのですか?
【A】肋間神経痛は神経への刺激や筋肉の緊張によって起こることがあります。
姿勢の崩れや体の使い方、ストレスなどによって神経に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
【Q】息を吸うと胸が痛いのは肋間神経痛ですか?
【A】息を吸ったときに痛みが出る場合、肋間神経痛の可能性があります。
肋骨周りの神経が刺激されることで、呼吸や体の動きに合わせて痛みが出ることがあります。
【Q】肋間神経痛はどれくらいで良くなりますか?
【A】肋間神経痛の改善期間は状態によりますが、数日〜数週間が目安です。
適切にケアを行いながら体の状態を整えていくことで改善しやすくなりますが、負担が続くと長引くこともあります。
【Q】肋間神経痛と内臓の痛みの違いは何ですか?
【A】肋間神経痛は動きや呼吸で痛みが変わるのが特徴です。
一方で内臓の痛みは動きに関係なく続くことが多いため、痛みの出方に違いがあります。強い痛みが続く場合は注意が必要です。
本記事の文責
執筆者:古正 勇人
【経歴】
2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校卒業
2012年4月 株式会社メディカルアーツ入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長
2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長
2025年 整骨院事業部 副部長
2026年~ 整骨院事業部 部長
株式会社メディカルアーツ事業部部長/業界歴14年
【国家資格】
柔道整復師 取得/ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了





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